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ケイゾク、SPEC

思うツボ感ある 

 

二週間くらいかけて、ケイゾクとSPECのドラマシリーズと映画をずっと見ていた。

SPECはドラマシリーズだけ放送当時見ていたんだけど、続編は見ていなくて、いつの間にか完結していたんだなーと思っていた。TRICKは全部見たんだけど、ケイゾクは全然見ていなくて、SPECも中途半端で、Huluにあってちょうどよくていつもご飯を食べながら見た。さっきやっと見終わった!

ケイゾクはSPECと違って最後らへん以外推理ものでトリックもきちんとあるからふつーに面白かった。トリックの中には少し強引だろってやつとか、突き詰めたら崩れそうなものもあると思うけど、堤幸彦っぽい作中のシュールな会話とか小ネタもあるし、何より柴田と真山のコンビが私的に完全に萌えるので、すごく良かった!

柴田が穢れのないお嬢様で真山がダークヒーローというのが本当に萌える〜〜〜

ノーマルカップリングをマジで推す女オタがいちばんキモくてダサい( i _ i )

でもそれが私( i _ i )わ〜〜〜〜〜

堤幸彦の男女ペアものの中で完全にいちばん好きだなー。実際、渡部篤郎中谷美紀って噂あるんだな。ラブシーンで「ああ〜ありがとうございますう〜〜泣」ってなる。

柴田がオフ会の時に来ている服が多分ピンクハウスなんだけど、可愛かった。全然顔に似合ってないけど。柴田がいつもしている服装、私は可愛いと思うんだけど、公式では野暮ったい服装とのことだった。時代?

深夜枠かと思っていたら、金曜22時だったんだ!当時見ていたら結構衝撃を受けそうだ。しょっちゅう血まみれになってるし、真山の妹のくだりとかも、ビビりそう。

opの感じとか映画のメインビジュアル(白い布で巻かれた死体が並んでる中に柴田が紛れてるやつ)がすごく好きなんだけど、中2っぽいかもしれない、、でもそこが堤幸彦の思うツボなのかもしれない、、私は堤の手の中だ、、

今思ったけど、opの雰囲気がBURGERNUDSっぽい。

柴田と当麻を見ていると天才になりてえ、、って思う。けれど天才はこんなこと思わないと思う。 IQとか数値化される能力が高いことは良いことだなあ。

ケイゾクは味方の脇役も強くて良かった。別にザコくてもいいんだけど。木戸かっこいー。柴田は当麻と違って戦ったりできないからかな。当

麻もそうだけど、柴田も二人とも、こんなにクセのあるドラマなのに、生態的にはふつうの女性ではないけど、倫理観とか正義感とかがまっすぐ一貫しているからなんか面白いと思う。教科書通りのお約束の人道的なセリフや行動。普通のドラマならそりゃあそうだろうけど。もっと性格を悪くした方がらしくなると私が制作側だったら考えると思う。正義が登場人物によって、いろいろな方向を向いているから、視聴者目線の正義を指針として立てたのかな。それで物語の中で当麻や柴田が光の存在となっているのか。

ケイゾクはとにかく良かったです。なんで今まで見なかったんだろう。

で、SPEC。

見たことあったのは翔までのよう。もう見たのが5年も前なので、結構忘れてた。SPECをケイゾクよりも先に見ていたけど、ケイゾクのことを知ってから見ると気づく小ネタなども多くて面白い。

当麻と瀬文のコンビも萌えます。柴田と真山ほどではないけど。仲間とか相棒って感じがケイゾクの二人より強い。それはそれで萌えます!ありがたい!話の内容的には実際、翔まではなんとか気持ちがついていける。という感じ。

天のCGタコで笑ってしまった。ナンデヤネンってなった。話の内容は結後編から意味がわかんなくなってくるから、ながら見できなくなって、何度も一時停止してしまった。銀魂でいうと、ドラマは初期の1話完結の感じ。翔、天、結は長編的な感じ。どんな創作物もそうか。

作中、柴田と真山も話の中だけでてくる。柴田は出世していて、真山は殉職してるっぽい、、ほんとかなあ?というかそういう世界観なだけに死んだ=もう出てこないって風に思えない。命なめんなと言いつつ、死んでも当麻が呼び出したりしてなんだかんだとまた出てくるからなーって思ってしまって、視聴者は登場人物の死をなめてしまっていそう(笑)

どんどん敵や解決すべきことが大きくなっていって、ついに世界が〜とかファティマ第三の預言が〜ってなってきて、あ、やっぱり作ってる人中二病なんだって思った。結は正直、その辺のよくわかんない映画だったらなんだこれ?って絶対なってる。

でもケイゾクとSPECシリーズが好きだから全部観れてスッキリした。