第七女子会彷徨

本当に10日間だけですか



5ヶ月ぶりの投稿…。

このブログの存在は忘れてはいなかった。

むしろ、なにか読んだり見るたびに、これはブログに書こう!という気持ちになっていたのだけど、なんとなく書かないまま、5ヶ月が過ぎたという感じだ。


最近dアニメというアニメ限定の動画配信サービスに登録してしまい、日常系のアニメしか見ていないから実際書く中身がない。


ゆるゆりを3期分、まるっと見たけど、おもしろくなさすぎた。

全部観た後、900分もの時間のムダ使いに愕然とした。


…でもかわいかった。


ゆるゆり、かわいいしかわいいしかわいくていいんだけど、何も起きなさすぎて、逆に非日常だったな。


ゆるゆりの話はどうでもいいんだ。



表題の漫画、つばなの第七女子会彷徨ですが、私がヘビーユーズ(無課金)しているLINE漫画で途中まで無料掲載していて、掲載が打ち切られたあと、初めて実際に買ってみた漫画です。


このつばなという漫画家(女性のようだ)は、石黒正数のアシスタントを10日間したことがあるらしいのだが、石黒正数のDNAをビシバシ感じる。

本当に10日間だけなのか?と思うくらい、それ町っぽい気がする。


でもそれ町よりもっとSFに振っているので、それ町のSF回が好きな人にめっちゃオススメしたい!


また絵が非常にかわゆい。

線が丸くてきれい。あとディテールが凝ってるので、見ていてすごく楽しい。


SFの設定もあまり突飛で壮大ではなくて、現代の私たちの暮らしの延長線上にあるような、コミカルで、生活に寄り添うような感じ。


そして、なんといっても

ゆる〜〜い百合が超かわいい!

正直ゆるゆりよりもゆるい。


やっぱりこういうとこでも、歩鳥と紺先輩を思い出しちゃうんだよな〜。

はーかわいい。


2017年で読んだ漫画で、今のところ1位だな〜。